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yorikosan’s blog

思いつくけれど口に出しては言えない事を書くブログ

ワールドエコロモキャンペーンに参加

ワールドのエロコモキャンペーンに服を持っていった。

f:id:yorikosan:20170517221919j:image

 

服や靴が売れない時に、下取りキャンペーンというのをよく見かけたけれど、これはそのワールド版。

古着を持っていくと5400円購入毎に1080円割引のチケットをくれる。

UNTITLEDやインディヴィ、男性だとTAKEO KIKUCHIなどが有名?

 

最初はワールドの古着のみの引取だったらしいけれど、今はGUの服を持っていったとしても交換してくれる。

その服はリサイクルに回され、収益はふくしま支援などにあてられる。

ごみ捨てではないので、洗濯や破損チェックは必要。

毎年結構な寄付が出来ている様子。

 

一人15枚までとなっているけれど、15枚だと75000円の服を買うことになる。

自分には不相応なので、余った券は友人たちに回している。

 

主旨に賛同してくれた家族と一緒にいったのだけれど、家族の交換品に

「これは一度も着てない」

という服が複数枚あったので驚いた。

家族も服好きだし、自分のお金なので買うのはいいけれど、着てない?!

店はいいだろうけど、服を作ってくれた人にも失礼ではないか。

服を買うのに店員まかせではいけないと思い、その日の買い物は家族の服だけにした。

 

まずサイズのあうスペースに行く。試着する。断る。試着する。断る。

服は着ないと本当にわからない。

 

気に入る服までの道のりは長いので、途中で面倒になって、家族は妥協して服を買ってしまいそうになる。

スモーキーピンクのテロテロ素材の服は飾ってあると素敵だったが、着るとパジャマだった。

そもそも対象年齢が全く違うアパレルだったので、当たり前なのだが、店員さんが

「素敵ですよー」

と心にもない事を言うので、私がNGを出し、他の店舗に向かった。

 

疲れたけれど、ヘビロテの服を買えたようなので、快適な夏が過ごせそうで良かった。

 

 

以前に、エコロモに服を持っていったらもう引き取り期間が終了していて、近くの古着引き取り店ドンドンタウンに持っていったことがある。

驚異の

20円

査定であった。

 

諸事情で着れなかったほぼ新品の服もあった。枚数もそれなりにあった。

それが

20円

古着とはそういうものかもしれないが、

ブックオフに高価な古書を持っていってしまったかのような衝撃。

エコロモは無料引き取りだけれど、収益は寄付だし、納得ができる。

しかも、ドンドンタウンを選んだのは、「5000円で引き取ってもらえました!」

というブログを見たから。

服の対象年齢が違っていたからだろうけど、それにしても20円。コンビニじゃチロルチョコしか買えないよね。

 

まずは不要なものは買わない。買ったとしてもリサーチしてから処分する。

時間と手間のもったいない人は潔く捨てることをオススメしたい。