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yorikosan’s blog

思いつくけれど口に出しては言えない事を書くブログ

アンタッチャブルな正しさ

 

fujipon.hatenablog.com

 

連続してブログに感想ってどうなのよと思ったけれど、相変わらずこの方のエントリーは私のツボをついてくるので、また書いてしまった。

 

アンタッチャブルな正しさ」

 

本当にこれはくせ者で、イジメ問題にも通じる所がある。

イジメる側は、「自分が正しい」と思っているから。

 

この北条さんと雨宮さん能町さんの件については、女性の喧嘩なので、どちらかというと私は雨宮・能町さん側。

北条さんという女性は、実に女性から嫌われる女性なのだ。

確信犯なのが女性には伝わる。

しかも、男性はそういう女性にコロコロとやられてしまうのだ。

実際、問題のツイートのやりとりにこんなコメントが。

 

男子に言わせれば ちょっと可愛い北条さんへの嫉妬だろ?

 

きわめて重要なので書いておきます。

これは、こういうケースで「男は」絶対に言ってはいけない

かわいいとか、そんなことはどうでもいい。

そうなる事が北条さんもわかっているんだよ。男は自分の味方になってくれると。

ツイート見てたら、見事に男性が北条さんの味方になってる。

 

「どうせ、本気で死ぬつもりなんて無いんだから」
 そんなの、わかりませんよ。

 

わかるんだよお~。女性特有の勘と経験則でわかるんだよおお~。

北条さんはとても強かなのだ。

雨宮さんの批判など聞いていない。それが伝わるのだ。

これだから男は!って思ったけど、まあいいや。

 

 

 

 「アンタッチャブルな正しさ」に話を戻す。

 

ここで書いた人物なのだが、実に自分だけは正しい人物だった。

 

yorikosan.hatenablog.com

 

自分の言ってる事は正しく、自分が言ったことは決まった事。

「こうなったって言いましたよね!」と言っていたが、勝手にお前が意見をいって、他の誰も意見を言えなかっただけで、決定事項じゃないと思っていた。

実際、決定事項ではなかった。

そんな風に知らないうちに勝手にすすめるので、色々な事がグチャグチャで、他の人達がどこに従ったらいいのか困っていた。 

 

言いたい放題のこの人に私は我慢に我慢を重ねていたので、最後にぶちきれてしまい、

「あなたは自分が出来ているとでも思っているんですか?」

という禁句を言ってしまった。

 

能町さんの「誰も言えないことだから、自分が言う」という正義感が、自分の中にもあった。

しかし、実際は、「誰も言えない事だから、言わないでくれ」と思われていたらしい。

本当に未熟で申し訳無かった。

 

上司が見かねて他の部署に異動させてくれたのだけど、なんでもっと上手く出来なかったんだろうと今でも悔しさは残ってる。 

先日この人を見かけた時に私に動悸が起こったので、ああ、自分は異動して良かったんだと思えた。

その人は誰かを捕まえて、いつものごとく自分の主張を力説していてた。

漫画家になりたい男さんのような壮大な理想論だったんじゃなかろうか。

聞いてくれていた人は意味がわかったかなあ。

わからなかったんじゃないかなあ。

 

誰もが自分の意見は聞いて欲しい。私も聞いて欲しかった。お前の壮大な理想論の後でいいから。でも、そんな耳はない人だった。

だから自分は今こんなブログを書いているように思う。

ため込みすぎたのだ。

 

 

人は完璧ではないので、欠点は探すと出てくる。

こういうコンプレックスの強い人は、アイデアや物事の進め方はダメダメだが、人の欠点を探すことに関しては天才で、相手の弱い所をついてくるのが的確なのが困る。

「お前の言う事はその通りだ。だが、お前が言うな」

と思っていたのは自分だけだと思っていたが、そんなことはなかったらしい。

皆、大人なので言わなかっただけだった。

 

自分の欠点を直そうにも、次から次へと出てくるのできりがない。

私は疲れてしまったのだ。

 

一度「私がいたらなくて申し訳ありませんでした」と頭を下げたら、途端に態度がかわった。それを見ていて、「ばーか」と心では思っていた。

自分もそんな風に思われている時もあるのかなと思うと切なかった。

 

この人は自分に能力がないのをわかっていた。

だから、自分に回された仕事をどんどん人にふってしまっていた。

一応、こちらは全体をまとめる役目だったので、全体に流す物は全部私たちがやるべきことなのに、派遣のハケ子さんみたいな立場の、出来る人にやらせていたのだ。

その結果、その仕事を回されていた女性がオーバーワークで倒れてしまった。

 

その時の私は

「お前のスキルアップの為に皆その仕事を回しているんだよ。誰もお前が出来るとは思ってないよ。失敗も含めて計算してお前に回っているんだよ。お前がやれよ」

と何度のどの奥でかみ殺したかしれない。

 

他にも山ほどあるけれど、そのうちブログに書いて昇華しよう。

今の自分にはここまでだ。

 

もっと出来る人だったら、こんな人と同じステージには立たなかったと思う。

どっちもどっち扱いだったので、それも悔しい。

 

そんな人、社会人でいるの?と思うかも知れないが、色々な事情でいるのだ。

 

私の経験が、誰かの何かの参考になればと思う。

反面教師にして欲しい。