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yorikosan’s blog

思いつくけれど口に出しては言えない事を書くブログ

ネットで形のない物を売る人達

形のない物を売る場合、相場がないので、その人がその金額を出したいか出したくないか、で値段が決まるらしい。

 

先日、仕事で某自己啓発系カウンセラーと接する機会があり、諸事情でその方の内容を確認するためにブログを拝見した。

その系統のランキングでも上位だったように思う。

そのレッスン費用が非常に高額で、こんなレッスンに申し込む人がいるのかと不思議に思っていたのだが、一応埋まったらしい。

サロネーゼとそんなに変わらない内容に自分には思えたけれど、ちょっとスピリチュアルな要素もあって、あんなことも、こんなことも、叶うかもしれないと、藁をもつかむ思いで受ける人がいるのかもしれない。

 

こちらはその方の申請内容に虚偽があったのでNGを出したのだが、

それまでのブログでは「運命に愛される!」的な事を書いていたブログが、そのNGな事にはまったく触れず、進んでいったことに驚いた。

運命に愛される人が虚偽申請を行う時点で引くが、ダメだった事を書かないことも引く。そのブログにコメントを残したくて残したくて仕方なかった。

こういうことがあったんですよ~~!と言いたかった。

でも書けなかったのでここに書く。

 

どんなスクールもそんなもので、「ネットにはマイナス条件も書きましょう。逆に信頼されます」という講義をしていても、こちらがアンケートに書いたネガティブな面は書かずに、ポジティブな意見だけ書いてあったりする。

一部を切り取られ、「参加者の感想です♪」と書かれていたこともある。それなら全部載せない方が潔い気がするのだが。

 

そんなことがあってから、芸能人のディナーショーは良心的な値段だなあと思うようになった。お食事もつくし。

 

エアークローゼットにしても、送料、梱包料、システム利用料、その他を考えると、一応は良心的な価格設定ではあると思う。それがユーザーにとって安いか高いかは別にして。

ちなみにエアークローゼットのスタイリストの雇用形態は業務委託。

ある意味「やりがいの搾取」ではあると思うけど、働き方が縛られなくていいという人もいるだろう。

 

個人情報、個人情報と大騒ぎをする割には、FacebookTwitterで本名と顔出しをしている人達がたくさんいるみたいに、物の見方というのは、切り取る側で変わってくるのだ。