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yorikosan’s blog

思いつくけれど口に出しては言えない事を書くブログ

EXELE商法に関する覚書

​萌えがめちゃくちゃじゃねえか!オタクを襲った「HiGH&LOW」ーー忘年会編vol.4 |ハジの多い腐女子会|cakes編集部|cakes(ケイクス)

 

cakesにこんな記事があった。

普段なら見過ごす記事だったが、HiGH&LOWというキーワードに引っかかってつい読んでしまった。

 

「HiGH&LOW」という映画を知らない方に説明をすると、EXELEが全員参加?の映画を製作し、その映画のチケットをコンサートのチケットと抱き合わせで販売し、形の上ではヒットさせたといういわくつきの映画。

 

知人がミュージカル好きで、EXELEのコンサートの華やかさに魅せられ、ファンになったのはいいが、上記の理由でコンサートチケットを買ったら映画チケットがついてきてしまったため、お誘いを頂いて観てきたのだ。

即座にYahoo!映画に★1レビューを書いてしまったようなすごい映画だった。

(自分は★1レビューを基本的にしない。これが初めてだったかもしれない)

 

ラスボスが琥珀AKIRA)という人物なのだが、昔の仲間から

琥珀さあああああん!」

「そんなんで、いいんですか!琥珀さああああん!」

という意味のない絶叫が続く。

映画がやっと終わり、

そんなんでいいんですか、EXELEさんと思いながら映画館を後にした。

 

 

そういわれてみれば、いい男(好みではない)が山ほど出てきて、カップリングもたくさん出来る映画な訳で、同人誌の世界では盛り上がる要素てんこ盛りだったのだなあとこの記事を読んで気が付いた。

 

全然その業界の現状がわからないんだけど、盛り上がってるのか?

オタクさんたちはEXELEが嫌いだと思っていたのに。

 名前も発表されて、ポスタービジュアルも撮影していて、あと10日くらいでテニミュが開演する……というときに体調不良で降板するという話になり、ファンが「どうしたどうした」と言っていたら、なんとEXILEのTAKAHIROになっていたという……。それで、私のような古のテニミュファンはびみょ~にもやもやした気持ちをかかえていたんです。もう10年前くらいの出来事ですが。

 そうそう。こんな事件があったので、オタクの方々はEXELEは鬼門だと思っていた。

 

さらにこんな記事が。

『HiGH&LOW』は〈国産の海外映画〉である。"EXILEへの偏見"が、かえって映画への没入を加速させた!|サイゾーpremium

強い意志は感じるんですけど、その意志で何をやろうとしているのか未だにわからないのも魅力かな

強い意志は感じるんですけど、その意志で何をやろうとしているのかいまだにわからない、という所まではその通り。

だが、

全然魅力じゃないから!

サイゾー!お前もか!お前もお金に落ちたのか!

だがとりあえず、 

完全に「中二の夢」ですよね。

 

という言葉で締めてくれてありがとう。

 

でも、なんだかんだ言って、ここまで自分に書かせてしまうだけのパワーのある映画であることは確か。

怖いものみたさで観たい方は、テレビ放送があったときに録画して、早送りで飛ばしながら観ると良いと思う。