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yorikosan’s blog

思いつくけれど口に出しては言えない事を書くブログ

エマ・ワトソンの美女と野獣

観てきた。
エマ・ワトソンの歌がうまい。
(本格的に音楽好きな人には物足りないと思うけれど、充分及第点だと思う)

泣いて観ていたのだが、「泣くような所あった?」と聞かれた。ネットでは泣いた人は多かったみたいで良かった。

エマ・ワトソンは王子さまに幸せにしてもらうシンデレラの役のオファーを断っていたそうで、すっかり自分の意思のある素敵な女優になったのだなと思った。
ディズニーのシンデレラは最近の映画らしく、自分の考えや意思のある女性になっていたけれど。

エマ・ワトソンがベル?と最初は思っていたのだが、これははまり役。
「彼女は美しい、でも変わってる」と歌い上げられるベルは彼女そのものかも。

ピザスクから連絡が来た

遥か昔に登録したまま忘れていたピザスクから依頼が来た。

ピザスクとは何か。

「ビザスクは、ひとりひとりのビジネス知見を
新規事業や業務改善のヒントを求める企業へつなぐ
日本最大のスポットコンサル・プラットフォームです」

ということで、
自分の経験が他の人の役に立つこともあるので、その知恵でコンサルティングしてください、
というサイト。

ピザスク創業者の話を読んで、どんなサイトか知りたくて登録したけれど、私に人の役に立つような大きなスキルがあるわけでもなく、そのままになっていた。

サイトの依頼例を見るとわかるけれど、ものによっては結構な報酬なので、経験のある方には、お小遣い稼ぎにはなるサイト。

経験豊かな方にはそれなりの依頼があるのでは。

自分に来た質問は、

「同業他社に聞いてみればすぐに教えてくれることなのになんで?
新規事業?新規事業だったら、考えずにとりあえずやった方がいいんじゃないの?
そんなに費用がかかるわけではないし、ダメなら、結果が出ないところから、やめればいいんだから」

と思う依頼だったのだが、

多分、依頼主は同業者じゃなく、
同業者を「クライアント」にしたい業種なんだろう。

複数に対する依頼だったので、出遅れた自分は仕事にならなかったが、
社会貢献したいとか、自分の知識をアウトプットしたい人には遣り甲斐があると思う。

手放しちゃえば楽なのに

今日はすごくポエムである。



ある人の電話の無視をした。

電話に出たくなかったので。

結構なコール回数。すぐに二回目の着信。


三回目。

着信も残ると気になるから消したのに、また残った。


四回目の頃にさすがに出ようかなという気になれた。出なかったけど。


明日は返事しよう。


良い言葉を拾ったので置いておく。


www.pojihiguma.com

 

諦めちゃえば楽なのに。僕なんてすぐに「あ、そ、仕方ないね」って手放しちゃいますよ、嫌なことから。誰かに何かを指摘されても、次に同じことやらなきゃいいやって割り切っちゃう。それ以上悩む必要もなければ執着する必要もなし。怒られたら怒られたことをありのままに受け止めて、次の対策を講じれば良い。

ネットに顔写真を載せること

togetter.com

 

この記事に関しての自分の意見としては、

「お悔やみの言葉や悲しみの言葉がある前提で、文章だけなら、許したくはないけれどもギリギリ許容する。写真、しかも配偶者を撮影して掲載という時点で自分なら無し」

となる。

 

そもそも論として、SNSに自分の本名や顔写真を掲載していること自体、自分は抵抗がある。

web広告の人に

「顔写真を載せることによって、お客様に安心感を持ってもらえます。掲載しましょう」

と言われたが、うちの代表は「似顔絵ならいいけど写真はだめ」という人だった。

私はビジネスだったら致し方ないと思うけれど、写真の自分はあまり好きではないから、なるべくなら載せたくない。

 

DMMの講座に登録したくて、Facebookの登録をしたことがあるのだが、

登録した途端にバーッと電話帳の人達のFacebookが「友達かも」と送られてきて、恐ろしかった。情弱なので。(最初は公開しない設定だったのだけれど、それだと受付てもらえなかったのだから仕方ない)

えええ!?みんなこんなに顔写真載せてるのー?!と衝撃を受けた。

 

何か事件がある度に、個人情報がネットに集められるのが怖くて仕方がない。

 

あと、ご遺体を撮影することに対することに対するタブー感が、最近薄れているようで、話題になったけれど、

「そういう非常識な人が身近にいたら嫌だなー」

と思っていたら、いとこが自分の親の葬式の時にビデオ撮影をしていて、私の方がおかしいのかと悩んだ。

一部譲って、式場はいいと思うよ。でもさ、でもさ。それ、録画して後で見るの?

さすがに火葬場では断られていたけれども。

火葬場で「撮影禁止」なんて張り紙をみる日も近いのかなあ。

 

大切な人がいなくなるっていうのは、覚悟をしていても、割り切れないものがある。

配慮も必要ではないかな。

ブログ巡りの旅のご紹介

みんなのブログに遊びにいく♪part2【読者150人達成感謝企画】 - はちみつちゃん

www.hachi32.com

 

こんな企画をされている方がいる。

 

最初に見たときには、本気で驚いて、ちょっと心配した。

まめにスターなどもつけて下さる方なので、体は大丈夫かと。

 

せっかくのご紹介なので、色々なブログを読んできて、自分の書いていることのしまったさ加減に気がついた。

 皆さんのブログがきちんと読み物として構築されているので、 

「自分はポエムを書いててすみません」

という気持ちになったが、

それこそコンセプトが違うからいいやと自分を納得させた。

 (でも、チョコチョコとタイトルが変わったりなどしているのは、リンク先で「初心者はタイトルをよく考えよう」なんて書いてあったから。せこい。)

 

自分と同じようなことで葛藤し、答えを分析し、文章にアウトプットしている方が結構な数いて、それがよかった。

答えを一部見いだせたような気がした。

 

人に話しても、聞いてもらえることはありがたいのだが、

「そうではなく、答えが欲しいんです」

という自分の欲求を満足させることは出来なかったから、目から鱗が落ちた。

 

d.hatena.ne.jp

さらに「固執」が高いと、自分を取り巻く世界に関して、
杓子定規な態度や思い込みが強く、他者にも完璧さを求める傾向があり、
他者に受け入れられない場合には、他者に批判を繰り返すなど
悪循環が生じている可能性が示唆されています。

 

これは先の先の先のリンクだったように思うけれど、言語化してあるとわかりやすい。

今まさに私はそんな感じ。

 

私に良かれと思ってご指摘を下さる方がいるのだが、その人は至極まっとうで、私はちょっと…。いや、かなり苦手だ。

「あなたは正しいです。正しいです。でも、正しいだけ」

と言いたくなるので、困っていた。

 

真面目で、優しい人で、行動力もあるし、努力家だ。ボランティアで障害のある人に奉仕しちゃうような人だ。

それゆえに、人間的にダメな人の事がよくわからないのではと思うことがある。

誰もが朝早く起きて、健全なる生活をし、よろこびの勤労奉仕をしている訳ではないのだ。

 正反対のようで、ある部分が自分と非常に似ていて、自分をみているようでたまにつらかった。

でも、ブログって良いなあ。あの人にも良いところがたくさんあるじゃないかと気がつけた。良かった。

 

 

 

はちみつちゃんのまだ企画が続くそうなので、よろしければブログの旅へどうぞ。

面白かったです。

 

最近のビジネスホテルのサービスレベルは高いという話

疲れたけれど楽しかったゴールデンウィークは終わった。

ビジネスホテルしかなかったので、ビジネスホテルに宿泊したのだが、快適。

部屋の広さが17平米とか20平米で、ベッドを置いたら終わりではないかと思う部屋に、
小さいけれどくつろげるソファー、テレビ、机などが配置されていて、ドア横には鏡。

狭いことは狭いので、クローゼットはなく、オープン収納。でもみすぼらしくないようにハンガーもおしゃれ。

居住用だとスペースをとるのはキッチンとバス、トイレといった水回りだからか、
狭さをあまり感じない。

ズボンプレッサーや空気清浄機、Wi-Fiはもうスタンダードアイテムなんだと感じる。

とんでもないゴールデンウィーク値段をとった過去の観光ホテルを思うと、「もうビジネスホテルでいいじゃん」と思ってしまった。
ファミリーは無理だけど。

感動したのでレビューを書いたら、長文の御礼のコメントが入っていた。
しかも朝4時。

「数々のお褒めの言葉を頂き恐縮です」
「そのお言葉に甘んじることなく日々精進し」
それらの言葉は、テンプレのようだったが、それでも見事なへりくだり度。

日本は求めるサービスレベルが高いからこうなるんだろうけれど、本当に過労死してしまうから、ほどほどにしておこうよと思わずにはいられなかった。

自分の業界にもこの口コミレビューという概念が入ってきているので、かなり怖い。
感動して書く人もいるだろうけれど、書き込みたい人というのは大抵が、文句を書きたいからだと思うから。

あなたのことはそれほど【流行らせようとして視聴者が離れるドラマ】

ドラマ「あなたのことはそれほど

W不倫ドラマで、「昼顔」よりもリアルと評判。批判もたくさんあるけれど、それに対しての主演女優 波瑠の対応が大人とまた評判になっているらしい。

matome.naver.jp

波瑠の好感度がまたあがった。

自分の中での波瑠のイメージは、映画版「マリア様がみてる」の祥子役であり、リーガルハイの証言者のちょい役、なので、朝ドラのヒロインになったときも驚いたけれど、こんなにも世間に騒がれる女優になるとは思っていなかった。

 

 

ドラマ化記念ということで原作の無料配布を読んでいたらはまってしまって、続巻を電子書籍で買ってしまった。出版社の戦略にまんまと乗っているのでかなり悔しい。

 

いくえみ綾・著「あなたのことはそれほど」は、

祥伝社 フィールヤングに掲載中のW不倫物語で、原作ではお互いの家庭に不倫がバレた所まで。ドラマでは配偶者に疑われている所まで進行している。

 

いくえみ綾小学館漫画賞講談社漫画賞も受賞している大御所少女漫画家である。

今も6本の連載を抱えてるらしくて驚いた。

繊細な心理描写が絶妙な作家さんなのだけれど、そういう感性は年齢を重ねるごとに微妙に読者とずれていく事が多いにもかかわらず、未だにフレッシュ。

よく「漫画原作のドラマばっかり」なんて言われるけれど、ドラマ化する漫画なんて少ない。未だにトップに君臨しているということだ。

 

あなたのことはそれほど」では、

主人公も不倫相手の男性も、不倫をすることに罪悪感がなく、葛藤は一応しているけれど浅く、ゲス以外の何者でもない。

でも面白い。

同じ不倫ドラマ「昼顔」は、不倫しても仕方がないよねという理由付けの為に、配偶者に難がある設定だったのだが、

あなたのことはそれほど」はタイトルの通り、

あなたのことはそれほど好きではないだけで、

配偶者に問題があまりない。

 

親が勝手に決めた結婚でも、経済的に困っていた訳でも、年齢で焦っていた訳でも、なんでもないのに。

ここがめちゃくちゃリアル。

 

 

原作のイメージだと、波瑠は仲里依紗の役。仲里依紗は波瑠の役の方があっている。

男性もイメージが反対で、東出が鈴木の役だったら、きっと美しい不倫ドラマになっていたんじゃないだろうか。

それは演者もわかっているので、相当チャレンジしているドラマだ。

配役はこれでないとダメ!

 

読んでいると

おまえは地獄に落ちろ」と、つい思ってしまう作品なので、そういうものを求めている人におすすめ。

 

どこに決着するのか想像が出来ないのだけれど、

主人公は夫に「子供は欲しくない」と言っているから、主人公の「妊娠」がキーワードになるのかなと思ってる。

妊娠しても、しなくても、「出来れば主人公には不幸になって欲しい」と思う読者が納得する終わり方だといい。