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yorikosan’s blog

思いつくけれど口に出しては言えない事を書くブログ

理想の女子部屋選手権

omocoro.jp

 

 

男が考える「理想の女子部屋」選手権が行われていた。

どうせ可愛い現実味のない部屋だと思っていたら、結構いい部屋でビックリしてしまった。

 

設定が細かい!

「ミスター某有名大学の広告」を売りに来た学生よ!

これだ!これこそが広告だ!

 

個人的にはエントリーナンバー1

「さやかさん」の部屋が好き。

ピンクのカーテン、柄物の布団カバー(しかもチープ)、カラーボックスを横にしたテレビ台、スチール製の三段棚に100円ショップで買ってきたようなボックス。

素晴らしい。

ぬいぐるみが若干わざとらしいから、ディズニーのダッフィーあたりを置いておくのはどうだろう。

彼氏とランドに行ったときに買ってもらったという設定で。

パソコンは今時の女の子はあまり買わないから、可愛いカバーをつけたiPhoneでも置いておけばいいのにと思ったけれど、ほぼ理想でした。

「25歳までにしなければならない50の事」本なんて、恥ずかしいけど似たような本を読んでたよ!

自分だったら丸いラグをひくけれど、似たようなコメントがあって笑った。

この部屋はあるぞ!妄想じゃないぞ!

 

エントリーナンバー3

「ゆみ」さんの部屋は

散らかりすぎと評価されていたので、戦々恐々としている女子は多いと思う…。

これはリアルの部屋じゃない…。リアルの部屋はもっと…。

いや、妄想だからいいか。

 

エントリーナンバー4は問題外。

ミニマリストだったら能面は真っ先に処分の対象だろうし、うどんのラグも部屋でストレッチするのに邪魔だし。

間接照明なんかミニマリストが持つのか?

オチとしても中途半端だった。

 

お手本である「美咲さん」の部屋は、きれいだけれど、カタログすぎてあまり好きではなかった。

自室にトランクをディスプレイしてる女の子なんているの?

 

エントリーナンバー2「柊このみさん」の部屋は、観葉植物が大きくて途端に作った感を感じてしまった。

ミニ観葉植物だったらありそう。

「このみのオコノミ日記」というブログタイトルに「だっさ~」という感想が入っていたので、そのだささがわからない自分は危険。

このみさんの部屋は、カーテンレールにネイビーの羽織り物のハンガーがかかっている所が良い。

 

全体的に鏡がないのは確かに気になった。コスメボックスもないし、アクセサリーケースもないし。

そこが男の妄想の限界か。

 

でも、楽しかった。またこんな企画やって欲しい。 

 

 

エアクローゼットに関する考察②

最近の重いエントリーから一転。

またエアークローゼットについて。


エアークローゼットの解約を申しこんだ。

 

このシステム自体は基本的には夢がある。

でも問題は、このシステムの料金の大半が「送料」に費やされていること。

 

私の周りにも興味のある人は一定数いたのだが、

①古着を着ることに抵抗がある。

②サイズがあわないと思う。パンツは特に。

③宅配を受け取ったり、出したりが面倒。

というお答えだった。

宅配については解約アンケートの選択肢にもあった。

やってみると簡単なようで結構な手間だった。特に今話題のヤマト運輸なので、罪悪感が芽生える。

 

このシステムは、「ある程度の経済的自由」がある女性でないと利用出来ない。

その「ある程度の経済的自由」がある女性は、エアークローゼットの服では満足が出来ない。

届くブランドが、その女性達が利用するブランドよりもランク下だから。

自分だけという可能性もあるので一応検索してみたが、

ROSIEE、ANNA KERRY…

ああ、そのブランド、うちにも来たよという名前が並んでいる。

大手ファッションビルや百貨店で取り扱われるブランド?

見たことないぞ。

 

だったら買うよね。セールで。アウトレットモールで。ユニクロで。

古着が大丈夫なら古着屋で。ヤフオクで。

きたブランドの古着の値段を見たら、1000円だった時の悲しさと言ったら。

 

私は首都圏にいるので、買い物がしやすいから、買い物がしにくかったらどうだろうと考えたけれど、最近のアパレルサイトは返品無料キャンペーンも頻繁にしているので、ネットの買い物に抵抗がなければ問題ないと思った。

 

唯一、スタイリストがネットの向こうにいて、それとやりとりが出来るということの価値をもう一度考えてみたけれど、何かに似てると思ったら、

通信教育の進研ゼミ「赤ペン先生」だった。

 

創業者の奥様が「着る服がない」とたくさんの服があるクローゼットで言っていたからこのサービスは出来たという。

その発想は素晴らしいけれど、奥様はこれではリピーターにならない。

 

月額設定も、ライト6,800円。レギュラー9,800円。

レギュラーに「人気★」って付けてるけど、人気なわけではない。他に選択肢がないからだ。

多分一ヶ月から数ヶ月で辞める人が多かったから、10ヶ月プランなるものが出来たのだと思う。

 

高い勉強代だったけれど、後悔はしてない。

ネット戦略の参考にはなったかな。

 

 

以前、「ミスター某有名大学」のSNSで、「ここオススメ!すっごい良かったよ!親切で!」という宣伝をしてもらうという広告を売りに来た某有名大学の学生さんがいた。

やたらと「ミスターミスター」と言っていて、他のオススメ文句がなかったらしく、

非常に甘いプランニングだったものだから、辛辣な社会の洗礼を浴びて、ショックだったらしい。

「後悔しますよ!」という捨て台詞をはいて帰っていったのだが、今はどうしているだろう。

その後、まったく見ない。

 

リブセンスっていう会社をなぜか思いだし、久しぶりに株価を見た。

ジョブセンスもみたけど、ネット検索して上に出てこなかった。 



アンタッチャブルな正しさ

 

fujipon.hatenablog.com

 

連続してブログに感想ってどうなのよと思ったけれど、相変わらずこの方のエントリーは私のツボをついてくるので、また書いてしまった。

 

アンタッチャブルな正しさ」

 

本当にこれはくせ者で、イジメ問題にも通じる所がある。

イジメる側は、「自分が正しい」と思っているから。

 

この北条さんと雨宮さん能町さんの件については、女性の喧嘩なので、どちらかというと私は雨宮・能町さん側。

北条さんという女性は、実に女性から嫌われる女性なのだ。

確信犯なのが女性には伝わる。

しかも、男性はそういう女性にコロコロとやられてしまうのだ。

実際、問題のツイートのやりとりにこんなコメントが。

 

男子に言わせれば ちょっと可愛い北条さんへの嫉妬だろ?

 

きわめて重要なので書いておきます。

これは、こういうケースで「男は」絶対に言ってはいけない

かわいいとか、そんなことはどうでもいい。

そうなる事が北条さんもわかっているんだよ。男は自分の味方になってくれると。

ツイート見てたら、見事に男性が北条さんの味方になってる。

 

「どうせ、本気で死ぬつもりなんて無いんだから」
 そんなの、わかりませんよ。

 

わかるんだよお~。女性特有の勘と経験則でわかるんだよおお~。

北条さんはとても強かなのだ。

雨宮さんの批判など聞いていない。それが伝わるのだ。

これだから男は!って思ったけど、まあいいや。

 

 

 

 「アンタッチャブルな正しさ」に話を戻す。

 

ここで書いた人物なのだが、実に自分だけは正しい人物だった。

 

yorikosan.hatenablog.com

 

自分の言ってる事は正しく、自分が言ったことは決まった事。

「こうなったって言いましたよね!」と言っていたが、勝手にお前が意見をいって、他の誰も意見を言えなかっただけで、決定事項じゃないと思っていた。

実際、決定事項ではなかった。

そんな風に知らないうちに勝手にすすめるので、色々な事がグチャグチャで、他の人達がどこに従ったらいいのか困っていた。 

 

言いたい放題のこの人に私は我慢に我慢を重ねていたので、最後にぶちきれてしまい、

「あなたは自分が出来ているとでも思っているんですか?」

という禁句を言ってしまった。

 

能町さんの「誰も言えないことだから、自分が言う」という正義感が、自分の中にもあった。

しかし、実際は、「誰も言えない事だから、言わないでくれ」と思われていたらしい。

本当に未熟で申し訳無かった。

 

上司が見かねて他の部署に異動させてくれたのだけど、なんでもっと上手く出来なかったんだろうと今でも悔しさは残ってる。 

先日この人を見かけた時に私に動悸が起こったので、ああ、自分は異動して良かったんだと思えた。

その人は誰かを捕まえて、いつものごとく自分の主張を力説していてた。

漫画家になりたい男さんのような壮大な理想論だったんじゃなかろうか。

聞いてくれていた人は意味がわかったかなあ。

わからなかったんじゃないかなあ。

 

誰もが自分の意見は聞いて欲しい。私も聞いて欲しかった。お前の壮大な理想論の後でいいから。でも、そんな耳はない人だった。

だから自分は今こんなブログを書いているように思う。

ため込みすぎたのだ。

 

 

人は完璧ではないので、欠点は探すと出てくる。

こういうコンプレックスの強い人は、アイデアや物事の進め方はダメダメだが、人の欠点を探すことに関しては天才で、相手の弱い所をついてくるのが的確なのが困る。

「お前の言う事はその通りだ。だが、お前が言うな」

と思っていたのは自分だけだと思っていたが、そんなことはなかったらしい。

皆、大人なので言わなかっただけだった。

 

自分の欠点を直そうにも、次から次へと出てくるのできりがない。

私は疲れてしまったのだ。

 

一度「私がいたらなくて申し訳ありませんでした」と頭を下げたら、途端に態度がかわった。それを見ていて、「ばーか」と心では思っていた。

自分もそんな風に思われている時もあるのかなと思うと切なかった。

 

この人は自分に能力がないのをわかっていた。

だから、自分に回された仕事をどんどん人にふってしまっていた。

一応、こちらは全体をまとめる役目だったので、全体に流す物は全部私たちがやるべきことなのに、派遣のハケ子さんみたいな立場の、出来る人にやらせていたのだ。

その結果、その仕事を回されていた女性がオーバーワークで倒れてしまった。

 

その時の私は

「お前のスキルアップの為に皆その仕事を回しているんだよ。誰もお前が出来るとは思ってないよ。失敗も含めて計算してお前に回っているんだよ。お前がやれよ」

と何度のどの奥でかみ殺したかしれない。

 

他にも山ほどあるけれど、そのうちブログに書いて昇華しよう。

今の自分にはここまでだ。

 

もっと出来る人だったら、こんな人と同じステージには立たなかったと思う。

どっちもどっち扱いだったので、それも悔しい。

 

そんな人、社会人でいるの?と思うかも知れないが、色々な事情でいるのだ。

 

私の経験が、誰かの何かの参考になればと思う。

反面教師にして欲しい。

漫画家になりたい男の言ってることがよくわからない件

www.nych87.com

 

この漫画、面白い。

 

 

作者はきっと、この人に自分が漫画を描いている事を言ってない。

書籍化とかしたらどうするんだろう。

この人にばれても、

知らない、で突き通せるのかな。

まあ、いいけど。

 

漫画家志望に限らず昔からこういう人はいて、程度の差こそあれ、自分もその一人だったと思う。

自分は頭の中では天才だった。

中二病とはそういうものだ…けど、恥ずかしい。恥ずかしくなれただけでも良かったけど。

 

漫画家になりたい男さんのやりたいことは、今は恵まれた時代なので、Webで出来てしまう。

「売れなくてもいいんだよ。自分の漫画で一人でも感動してくれる人がいれば」と思うなら、

pixivでも、ブログでも、作品が途中でもいいから発信すればいい。

大学ノートに鉛筆で漫画を描いて、一頁~三頁ぐらいずつアップしている人もいた。

レズ風俗レポの永田カビさんもそれだし。

運が良ければ書籍化もされて、ネットという狭い世界以外にも見てもらえる可能性がある。

 

でも、皆さんもわかるように、この人は一生描けない。

 

描いたら、「これ、最高です!」という人が一人くらいは出てくると思うが、

(類は友を呼ぶので)

「一人でもわかってくれる人がいればそれでいい」

と言っておきながら、このタイプの人は一人では満足できない。

この素晴らしさがわからないなんてと、世の中を恨むのもこのタイプなので、なかなか面倒だ。

 

でも、こういう人は、とても悲しい家庭環境で育っていて、

とてつもなく悲しい思いをしていたりする人の事が多いから、

個人的には、温かく見守ってあげてほしいと思ってる。

 

漫画家志望ではないけれど、この人と似たような人が身近にいた。

諸事情で自分はその人と同じチームで、あるプロジェクトをしなければいけなかったから、大変だった。

周りは大人だったので、ハイハイと言うことを聞いていたけれど、自分は未熟な正義感があったので、その人と対立してしまった。

火に油を注いでしまった。

 

結局、自分がそこを離れて落着したけれど、今でもうまくできなかったことが悔しい。

 

当時は胃が痛かった。

電車の中で涙がとまらないときがあった。

思い詰めて眠れない夜が続いた。

 

後から「あなたを悪くいう人は誰もいなかった」と聞いたけれど、

「もう少し大人になってくれ」

とは思われていたらしい。

 

 

漫画家になりたい男さんみたいに、現実の自分の能力のなさを、自分でもわかってはいるけれど、直視できない人を、どうか軽蔑はしないであげてほしい。

本人もとても苦しがっているから。

話は聞いてあげてて欲しい。

 

そのうち疲れて言わなくなる…ってことはないけど(実体験)、

(自分は「聞いてやってくれ、そのうち疲れて言わなくなる」と言われていたのだが、自分がその人のいう通りに動かないので、攻撃は止まなかった。今思うと、間違っていることでも、その通りにやってやればよかったのだが、その時は未熟な正義感があったので、ダメだった。)

少しは大人しくなる…ってこともないけど、

きっと何かが変わると思う。

 

その人が理想としている作品はこの世では出来ないし、

その人が思い描いている夢の世界は実現しない。

実現しない以上、その人の不満がなくなることはない。

 

でも、その人は傷ついて、悲しんで、一生懸命生きてる。

 

だから、周りの人は冷たい目をその人に向けるのではなく、

少し「困ったやつだな」って目にしてくれたら、生きやすくなる人がこの世に増えて、自分のようにサンドバッグになる人間が減ると思う。

 

今、そんな人のサンドバッグになっている人達へ。

つらいね。

でも、逃げていい。

正面から受け止めると苦しいだろう。

 

しばらくは自己嫌悪が襲うだろうけれど、時間がなんとかしてくれる。

 

頑張れって言葉は違うと思うけれど、他に思い浮かばなくて申し訳ない。

 

頑張れ。

応援しています。

 

死にたくなったら逃げればいい

死にたくなったら逃げればいいというエントリーがあった。

www.hachi32.com

これについて書こうと思ったら、こんなエントリーがあって

shinya-sheep.hatenablog.com


これに尽きてしまう気もして、やめた。

このガス漏れとは一生つきあっていくしかない

という表現が秀逸だと思った。



こんなエントリーもあった。

派遣のハケ子
twitter.com

今朝出社したら、ハケ子の荷物がダンボールに入れられて端っこに置かれてた。

ハケ子、机がない。椅子もない。
席に空きがないから仕方ないので床に正座しダンボール箱机にお仕事。

これって…イジメかしら •́ω•̀)?
派遣社員としては初めての体験。。。

多分、死にたいと思っている人のほとんどが、仕事が辛いからとか、そんなことではなくて、

人から責められすぎて、自分の生きる意味を見失ってしまったから

ではないのかなと思っている。

だって生きてるってスゴいことだからね。
特に今の日本で生きてるってスゴいことだからね。

それなのにどうして追い詰められる人がこんなにも多いんだろう。



イジメって、イジメてる人はイジメてるとは思っていない。悲しいけど。

派遣のハケ子さんのいた会社の社員達の会話を見るに、この派遣のハケ子さんは、社員より能力が高かったのでは。
自分たちの立場がなくなってしまうから、この人を排除したい意識が働いたんだろう。

あと、少し言いにくいけれど、ハケ子さんもお高い部分はあったんだろう。
「なんだよ!のび太のくせに生意気だぞ!」っていう気持ちも社員側にあったんだろうし、派遣側も社員の言う事を聞いて、相手を立てて、やることはやるという高度な下僕能力が必要ではある。

派遣スキルというのは実はとっても高いものを要求されているのだと思う。
それなのに「派遣のくせに」っていわれる。なんて理不尽な世の中なんだろう。

こういう人は、独立開業するのが一番能力を発揮できるとは思うけれど、そうすると
「営業」「経理」「外注依頼」「タイムマネジメント(秘書)」等々、すべてを自分でやらなくてはいけないので、
「派遣で奴隷になっていた方が楽」と思うかも知れない。

それは置いておいて、「今度来る人、すごく出来る人なんだって~」と言っていた社員のお嬢さん達だが(お嬢さんじゃないのか?)

こういう行動をとってしまうことで

私たちは人材活用能力のない無能です

と言っているも同じなんだけど、誰もそれを彼女たちに言う人がいない。

もしかしたら、自分たちも上司から影で「女性は感情的になるから本当に困るよね。もっと若くて素直な子が入ってきてくれるといいんだけど」と言われていることに気がついているのかも知れない。
だからハケ子さんに当たってしまったのかも。


人から承認なんかされなくてもいいじゃないか。
そんな人の為に命なんかかけなくていい。

人間、足りないなりに出来ることがある。いまできることをやろう。

耐えている人を見てない人なんていない。

職業に貴賎無し。

fujipon.hatenablog.com

 

これを読んで少し考えた。

ラブホの上野さんの回答は、この方の人生哲学が先にあって、それにあった質問を探すという方法をとっているそうなので、読み物としてとても面白くわかりやすい。

逆に言うと、質問者の人生のことはどうでもいいのだが、どうでもいいせいか、とても切れ味がよく、おそらく多くの人が「よく言ってくれた!」という回答だから、人気があるのだと思っている。

「釣り」ではないのでは。根底に愛情を感じるから。

 

さて、「職業に貴賎なし」という格言に対して思う事。

 

以前の自分なら「職業に貴賎なし!」と声を高らかに未熟な正義感を持って主張していたが、今、自分は人の職業で、ある判断をバシバシする仕事をしているので、口が裂けてもそんなことは言えない。

職業に貴賎はあるよ!

ある職業にはついている道も、ある職業にはつかないという冷酷な現実があるよ!

会社がそんなに偉いのかよお~なんて思っていた昔の自分に説教をしたい。

 

貴賤がないなんて、本当に「差別されない側の人間しか言えない」んだと思う。 

昔の予備校のCMで「学歴なんて関係ないですよ。今日本はそこまで来ていると思います」と現場監督をしているような人が語り、「っていうセリフを東大出てから言ってみたい!」と憤るコメントで終わるものがあったんだが、その通りである。

これが言えるのは、優秀な大学に入れる知力のある人で、そうでない人が言っても負け惜しみでしかないのだ。

 

昔、某さんの手伝いをしていたときにその人が言っていたのが、

マクドナルドでアルバイトがしたい」

というものだった。

都内の一等地のマンションを自分で稼いだ現金で買い、社会的地位もあり、金にも仕事にも困っていない人だったから言えることだった。

まるで、ベルサイユ宮殿にいるお姫様が、変わったお菓子が食べたいから街に出たいというように。


努力の伴った才能はどこでも求められるので、その人はマクドナルドのアルバイトをする間もなく、他の仕事にかりだされ、未だに第一線で活躍している。

 

自分は今の仕事ができなかったら、清掃員になろうと思っていた。

その話を人にしたら、「底辺の仕事なのに…」みたいに言われて驚いた。

え?そうなの?何かをキレイにする仕事って尊いのに!とその時は憤慨したのだが、現実をみるとそんなこともなかった。

シルバー人材センターで清掃員をしている人に清掃のマニュアルを見せて貰ったことがある。

書いてあることはその通りだったのだけれど、多分、若いであろう社員が傲慢に作ったマニュアルであった。

言葉としては丁寧に書いてあったが、「お前ら、仕事できないんだから、少なくともこれぐらいはして、俺たちに迷惑かけんなよ」という思いが、あちらこちらにちりばめられていた。

マニュアルとはそういうものかもしれないけれど。


どの仕事でも、一生懸命やればその人は輝く。

でも、現実は厳然としてある。


それはそれで受け入れて、今やるべきことを頑張るしかないけど。


 

眠れない夜にすること

他の人のblogを読んでいたらこんなテーマで書いてあった。

これについてはだいぶ書けるので書くことにした。

①「寝たまんまヨガ」をスマホでダウンロードし、やりながら寝る

②風呂に入り、香を焚き、ストレッチをして緊張をゆるめ、ゆっくりと深呼吸を繰り返す

③悩みごとは悩んでも解決しないと割りきる

④大愚元勝の一問一答をYouTubeで聞く

⑤一日のうち、やれることはその日のうちにやる

⑥忙しくする

これで寝られるはず。
特に①は速効性があるのでオススメ。
効き目のない人は、精神科で睡眠薬を処方してもらうレベルだと思う。
寝落ち続出というレビューはステマではない。

寝てはいけないのに寝てしまったことがあるので、自分としてはあれを睡眠導入ツールとして普及させたらどうかと思っているのが、

プラネタリウムの「ダークマター」についてのプログラム。

どこが作ったか知らないが、その場にいた観客のほとんどが眠っていたらしい。
終わりのアナウンスが流れ、電気がついて起き、隣の人と顔を見合わせるという光景があちらこちらで見受けられた。

自分も途中までは覚えているのだが、ダークマターというのは何かというのは未だにわからない。

質量がどうとか、そこまでで記憶が途切れている。
寝付きの悪い自分にまでそんな効果のあったプログラムなので、睡眠不足の人には最強だと思う。